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総社市で活躍する後藤大夢さんをご紹介!
岡山県総社市で活躍する後藤大夢さん(株式会社LIFULL/合同会社縁社屋)に、お話を伺いました。
ご自身が地域で取り組んでいる事業について教えてください。
全国の空き家を探すことができるポータルサイトを運営している「株式会社LIFULL」の社員として、総社市の空き家対策および利活用に係るプロジェクトの企画・実施をしています。また、2020年5月に地域の方々と一緒に「合同会社縁社屋」を設立し、駅前の空きビルを利活用した鉄道ギャラリー&スペースを運営しています。そのほかにも空き家・古民家を使ったイベント企画や活用プロデュースなども行っています。
地域の課題だと感じていることは何ですか?
総社市にはデザイン学部を擁する岡山県立大学がありますが、地域にクリエイティブ関連の就職の受け皿が少ないことが課題のひとつだと考えます。また、地域の宿泊キャパが少なく、地域の中と外を繋ぐ交流拠点も少ないと感じています。
地域での活動を始める前と、活動を始めた後で地域に対するイメージが変わりましたか?
地域を良くしようと考え、実行するプレイヤーの方々が沢山いることにビックリしました。それぞれが魅力的なコミュニティをつくり、活躍されています。一方で、自分が住むまちの魅力を自らの言葉で紹介できるひとはあまり多くないと感じています。私自身、もっと地域内に向けた情報発信に力を入れていかなければと思っています。
ご自身の事業について、自治体担当者と連携しているまたは連携したいことは何ですか?
総社市内の空き家情報や空き家の活用希望者を互いに紹介しあっています。また、空き家の利活用や、関係人口の構築に係るモデル的事業も一緒に進めています。今後は空き家の利活用や移住支援だけでなく、企業誘致(特にIT関連やスタートアップ等の小規模事業)や観光振興でも連携していけたらと思っています。
地域で事業を行うやりがいはなんですか?
自分の好きな総社の「ヒト・モノ・コト・バショ」を、伝えた相手が好きになってくれて、そこからファンになってもらったときにやりがいを感じます。地域の皆さんの応援をもらいながら、総社の素敵な方々を外の人にも知ってもらうことが、地域で事業をやる醍醐味かもしれません。

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