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奈義町で活躍する花房徳夫さんをご紹介!
岡山県奈義町で活躍する花房徳夫さん(Gallery FIXA / Café 391 代表)に、お話を伺いました。
ご自身が地域で取り組んでいる事業について教えてください。
奈義町中島西でギャラリーとカフェを運営しており、若手作家たちが作品を発表する場、訪れた人たちが地域の芸術文化を発信する拠点となっています。
地域の課題だと感じていることは何ですか?
それぞれが持っている技術や特技を活かすことができる、魅力ある仕事を生み出すこと、「自然とアートのまち」を実感でき、特色のあるまちをつくることなどが、現在の奈義町の課題だと感じています。
地域での活動を始める前と、活動を始めた後で地域に対するイメージが変わりましたか?
近年、個人の興味や関心事が多様化し、それぞれが忙しい日々を送るなかで、地域の活動に対して関心が薄れてきているように感じています。地域に新しいもの、新しい事業を生み出そうとするエネルギーが溢れる方が奈義町にもっと増えるといいですね。
ご自身の事業について、自治体担当者と連携しているまたは連携したいことは何ですか?
奈義町現代美術館は当ギャラリーの活動を各方面に紹介してくれており、相乗効果を生んでいます。今後も奈義町現代美術館と連携して、お客さんが美術館と当ギャラリーを行き来したり、町内の芸術関連の施設を巡ったりできるネットワークをつくりたいと思っています。
地域で事業を行うやりがいはなんですか?
自身の生まれ育った町で、自分がやりたいと思うことや地域のためになる活動ができることは、当然やりがいがあることです。今後も、ギャラリーやカフェの運営を通じて、奈義町を元気なまちにしたいと思います。

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