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矢掛町で活躍する大西幸治さんをご紹介!
岡山県矢掛町で活躍する大西幸治さん(太陽美術館 代表)に、お話を伺いました。
ご自身が地域で取り組んでいる事業について教えてください
美術館にて絵画の展示と販売を行っているほか、美術館の一部を宿泊施設「美術館に泊まろう!」として提供しています。
また、画家・大西幸仁(雅号:太陽)として画業に取り組むとともに、地域活性化を目指したイベントのプロデュース、イベントへの出演、運営などに積極的に取り組んでいます。
地域の課題だと感じていることは何ですか
江戸時代の宿場町として栄えた矢掛町は、歴史ある町並みと豊かな自然に溢れています。
こうした特徴やまちの素晴らしさを伝える発信力をさらに高めることで、地域内の盛り上がりとともに、地域外からのお客様の増加も目指していけるのではないかと思っています。
地域での活動を始める前と、活動を始めた後で地域に対するイメージが変わったかを教えてください。イメージが変わった場合、どのように変わったかを教えてください
2016(平成28)年に兵庫県尼崎市から移住してきたのですが、当初と比べると一層、矢掛町の歴史の重みを感じています。地域に対して敬愛の念を持ち、昔ながらの良きものを維持しつつ、現代の良きものを積極的に取り入れて、革新へと繋げていくことが重要だと感じています。
ご自身の事業について、自治体担当者と連携しているまたは連携したいことは何ですか
当地域を訪れるお客様の増加を目指す仕組みづくりや、地域活性化を目的とするイベントの集客などに関して、連携していきたいと思います。
地域で事業を行うことのやりがいについて教えてください
地域の皆様と密になれること、地域活性化の一助になれればと意欲がわくこと、訪れてくださるお客様に喜んでいただけること。そして、大好きな矢掛町に移住して「太陽美術館」を設立し、画家・太陽として活動できること。充実した人生を送り続けることができる日々にやりがいを感じており、矢掛町に移住してよかったと感じています。

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