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矢掛町で活躍する藤原吉男さんをご紹介!
岡山県矢掛町で活躍する藤原吉男さん(シーズ藤原家 代表)に、お話を伺いました。
ご自身が地域で取り組んでいる事業について教えてください
もともとは岡山県倉敷市の児島という地域で、器を中心に取り扱う雑貨屋を45年間営んでいました。平成27年に矢掛に移住し、現在は、古民家を改装したカフェと雑貨のお店「シーズ藤原家」を営業しています。1階部分はカフェ兼雑貨店、2階部分は展示会や教室など多目的にお使いいただけるスペースとなっております。
地域の課題だと感じていることは何ですか
矢掛町は「昔ながらの文化の町」であると感じていますが、その特徴が生かされていない気がしています。多くの地域の方に来ていただくためにも、発信の仕方を工夫することで、古いまちを輝くまちに変えていけるといいなと思います。
地域での活動を始める前と、活動を始めた後で地域に対するイメージが変わったかを教えてください。イメージが変わった場合、どのように変わったかを教えてください
活動を始める前は、どこか淋しいまちだなという印象でした。ひとで表すと無表情という感じです。しかし、活動を始めて一日一日と月日が経つにつれ、暖かさを感じるようになりました。それは、周りのひとが優しく接してくださるのを肌で感じているからです。結局、ひととひととの関係が大切なのだと思います。
ご自身の事業について、自治体担当者と連携しているまたは連携したいことは何ですか
1ヶ月に一度、お店で展覧会や教室といったイベントをやりたいと考えているのですが、そういったイベント情報の発信に協力してくださればありがたいです。
地域で事業を行うことのやりがいについて教えてください
日本各地の作家さんの作品を紹介する仕事を長年やっていますので、そのつながりで、矢掛に作家さんや作品を集め、全国からファンを呼ぶことを計画しています。私が主に活動するのは約1kmのそれほど大きくない地域ですので、小さなことからはじめれば、まちが次第に大きく変化すると思います。

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