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矢掛町で活躍する三村泰裕さんをご紹介!
岡山県矢掛町で活躍する三村泰裕さん(三村鍼灸院 院長)に、お話を伺いました。
ご自身が地域で取り組んでいる事業について教えてください
矢掛町商店街で鍼灸院を経営しています。また、ボランティアとして矢掛町の観光支援、公民館の運営活動を行っています。
地域の課題だと感じていることは何ですか
3つありまして。まず1つ目に、高齢者の介護医療や交通手段の確保がまだまだ十分でないこと。2つ目に、地域で商売することに積極的な方があまり多くないこと。3つ目に、矢掛町に住んでいる方々が、矢掛の観光地としての価値に気づいていないと感じる部分がある、いうことですね。
地域での活動を始める前と、活動を始めた後で地域に対するイメージが変わったかを教えてください。イメージが変わった場合、どのように変わったかを教えてください
矢掛というと、江戸時代の宿場町のイメージを強く持っていました。しかし、いろんな活動に参加するにつれ、矢掛はひとつのまちのなかに江戸・明治・大正・昭和・平成の建物が混在しており、さまざまな時代を感じることができるまちであることがわかってきました。その多様なまちのなかで、人々の生活が営まれている希少な地域だと、いまは思っています。
ご自身の事業について、自治体担当者と連携しているまたは連携したいことは何ですか
医療活動の一環として「灸」でのセルフケアなどを普及させることで、地域の方々の健康維持や介護予防の支援を一緒に行いたいと思っています。
地域で事業を行うことのやりがいについて教えてください
鍼灸院の患者さんをはじめ、観光支援や公民館運営の活動によって、幅広い年齢層の方々と交流が持てることが、大きな魅力です。そうした交流を通して、いろんな方々と意見交換ができ、私自身としても新たな視点を得られるので、それがやりがいにつながっていますね。
地域で事業を行うことのやりがいについて教えてください
鍼灸院の患者さんをはじめ、観光支援や公民館運営の活動によって、幅広い年齢層の方々と交流が持てることが、大きな魅力です。そうした交流を通して、いろんな方々と意見交換ができ、私自身としても新たな視点を得られるので、それがやりがいにつながっていますね。

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